蜜芽テモ (萌えとちびバージョン)

蜜芽テモとは?

イタリア人アートディレクター、タキス・プロイエッティ・ロッキが考えたエンターテイメントブランド。

蜜芽テモは2009年にJAGDA TOKYOで行われた「Cultural TYPO」展示にて誕生。
アメリカアートポータルDeviantArtで一気に人気が出、ファンのコミュニティーが世界中に広がってきた。

キャラドルと呼ばれ(「キャラクター」+「アイドル」)、2次元のキャラクター、実写版も同時に活動

蜜芽テモ、くらりん、コロンブス、ビビルバ

ストーリー

丸い地球が何者かによって平らにされ、地球が丸い事を知らない地球人と地球を平らにしたヤツを捕まえ、丸い地球に戻そうと宇宙警察隊が動き出したが、地球へ派遣された宇宙警察隊はドジでやる気のない隊員コロンブス。

ある日の学校帰り、いつものゲームセンターで遊んでいた16歳の女子高校生蜜芽テモは、ピンクリボンのヘアアクセサリーを付けていたことで、コロンブスに仲間と間違えられる。

ひょんなことでUFOキャッチャー内に閉じ込められたコロンブスの相棒くらりんを蜜芽テモが得意なUFOキャッチャーで救ったことにより、蜜芽テモに特殊な能力が!?

その能力を使って事件解決するべく蜜芽テモの親友も巻き込んで「○ぃちきゅう委員会」が結成された。

果たして蜜芽テモと○ぃちきゅう委員会は地球を丸くできるのか!?

歴史

2009
11月:東京・六本木、JAGDA TOKYOにて行われた“Cultural TYPO”展示会にて蜜芽テモ誕生。
12月: 「Graphicus」誌にJAGDA TOKYOにて行われた展示会のインタビューが掲載される。
2010
 5月: 東京・デザインフェスタvol.31に出展。開催に伴い、東京・大阪のヨドバシカメラの大型スクリーンにて蜜芽テモの紹介VTRが放映される。
 6月:専門学校東京ネットウエイブにて蜜芽テモを同行してのデザインワークショップを実施。
 7月: 「クリネタ」誌にタキスプロイエッティロッキ氏のインタビュー記事が掲載される。
10月: 専門学校東京ネットウエイブにて、3週間にわたり5つのクラスでワークショップを実施。生徒達による蜜芽テモの新たな作品も誕生した。
11月: 東京・デザインフェスタvol.32に出展
2011
 1月: Tokyo MXテレビにて、蜜芽テモの生みの親・タキスプロイエッティロッキ氏のインタビュー及び活動内容の紹介。
 2月: 「ビビルバの特製おにぎり教室」シリーズの動画配信開始。
 3月: 東京国際アニメフェア2011に出展決定するも3月11日の東日本大震災により開催中止。
 5月: 「蜜芽テモアルバム」携帯端末アプリケーション(iPhoneとiPadで利用可能)を、AppStoreにて販売開始。
 6月: 「ハロリロリボンの歌」を発表。iTunes Storeにてダウンロード販売開始。
 8月: 専門学校東京ネットウエイブにて「萌えろJapan!」ダンス&コスプレイベントを開催。
 9月: YouTube Partnership Programに参加。
10月: Creative Market Tokyo 2011にて「WatchMe!TVサポーターズ賞」を受賞。
11月: ワッチミー!TVにテモチャンネル誕生。
2012
 1月: ネットアイドル1年25組が演じる蜜芽テモ実写版シーズン2がスタート。
 2月: 蜜芽テモのサブブランド、ソロフリットの4ヶ月期間限定ショップがオープン。
 3月: 東京国際アニメフェア2012に出展。 ソロフリットが「食楽」誌や「東京新聞」、「めざましテレビ」で紹介される。
11月: 蜜芽テモの3周年記念として、HPリニューアル、新しいイラストの発表、新シリーズの動画も公開。